名作『赤毛のアン』が原作のNetflix新オリジナルシリーズ 『アンという名の少女』(’Anne with an E’)クリップ公開!

L・M・モンゴメリーの小説『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)をテレビドラマ化したNetflixオリジナルシリーズ 『アンという名の少女』(’Anne with an E‘)から、新たにクリップが公開された。

これまで ‘Anne‘ 『赤毛のアン』というタイトルで呼ばれていたシリーズの正式タイトルは ’Anne with an E‘ 『アンという名の少女』となり、アン(エイミーベス・マクナルティー)とマシュー(R・H・トムソン)がグリーン・ゲイブルスへ向かう途中に馬車の上で交わす会話を ‘Talking Too Much?’ (おしゃべりし過ぎる?)と ‘On the way to Green Gables’ (グリーン・ゲイブルスへの道で)という2本のクリップで紹介している。

‘Talking Too Much?’

‘On the way to Green Gables’

 

1908年に出版されたモンゴメリーの不朽の名作小説『赤毛のアン』は、1890年代カナダのプリンス・エドワード島を舞台に、赤毛の孤児アン・シャーリーがグリーンゲイブルスで暮らす初老の兄妹、マシューとマリラ・カスバートに引き取られ、そのユニークな精神と飽くことない好奇心、豊かな想像力で彼女を取り巻く人々に影響をもたらす様子を描いている。

これまでに何度も映画化、テレビドラマ化されており、1985年にカナダ放送協会(CBC)がケビン・サリバン脚本・監督、ミーガン・フォローズ主演で製作した3時間を超えるテレビ映画は、日本でも大人気となった。

今回の新シリーズもCBCが制作し、原作の物語を辿りながらも女性差別やいじめ、偏見、アイデンティティなど、現代にも通じる数々のテーマを扱ったドラマになっている。

映画『クジラの島の少女』(Whale Rider)のニキ・カーロがシリーズプレミアの第1話を監督。脚本はテレビドラマ『ブレイキング・バッド』(Breaking Bad)でエミー賞を受賞したモイラ・ウォーリー=ベケット。

主役アンを演じるエイミーベス・マクナルティーは大々的なオーディションの結果選ばれた新人で、マリラ役はジェラルディン・ジェイムズが演じる。

アンという名の少女』は5月12日(金)から配信がスタート。

『アンという名の少女』トレイラー(日本語字幕付)

Netflix US ‘Anne with an E’
Netflix 日本『アンという名の少女』

© Netflix

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