1980年代NYが舞台のライアン・マーフィーの新ドラマ’Pose’、FXで企画進行中!

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Ryan Murphy

FXの新しいアンソロジーシリーズ’Feud‘が好評のライアン・マーフィーが、またもやFXで新シリーズを企画している。

Pose‘(『ポーズ(原題)』)というタイトルの新ドラマシリーズは、1986年のニューヨークを舞台に、トランプ的な贅沢な社会や、ダウンタウンの文芸界、ボール・カルチャーと呼ばれるLGBTのサブカルの世界など、異なる社会で生活する人々を並列に描いていくドラマになるという。

またマーフィーがFXで作り上げた『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『アメリカン・クライム・ストーリ』『フュード(原題)』(’Feud‘)とは異なり、この新作はアンソロジーシリーズではなく物語が継続していく通常のドラマシリーズとなる予定だ。

撮影は今年の10月からNYでスタートし、現在キャスティングが進行中とのことで、キャストは主にまだ無名の新しい役者になる。

脚本はマーフィーがこれまでも『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』 、『glee/グリー』、『アメリカン・ホラー・ストーリー』 (American Horror Story) などでコラボレーションしてきたブラッド・ホルチャックと、マーフィーによって見出された有望な脚本家のスティーブン・キャナルズ。3人はエグゼクティブ・プロデューサーも務める。

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Brad Falchuk and Ryan Murphy

製作は『ハンガー・ゲーム』シリーズのニーナ・ジェイコブソンと、『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』(The People v. O.J. Simpson: American Crime Story)のブラッド・シンプソン。制作会社はFox 21 TV StudiosとFX Productions。

マーフィーは現在、この’Pose’の企画の他、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン7、『アメリカン・クライム・ストーリー』のシーズン2、『フュード(原題)』のシーズン2の企画を進行中だ。

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