宮崎吾朗のTVアニメ『山賊の娘ローニャ』を米アマゾンがジリアン・アンダーソンをナレーターに据えて配信

米アマゾンが、宮崎吾朗監督のテレビアニメシリーズ『山賊の娘ローニャ』(Ronja the Robber’s Daughter)をジリアン・アンダーソンのナレーション付きで配信する。

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Gillian Anderson

『山賊の娘ローニャ』は、『長くつ下のピッピ』『やかまし村の子どもたち』『ロッタちゃん』などで知られるスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンが1981年に発表した児童書。それを、スタジオ・ジブリの宮崎吾朗が、ジブリを離れてポリゴン・ピクチュアズと組んで制作した全26話のアニメ作品だ。

ある落雷の日、マッティス山賊の頭領の娘ローニャがライバル関係にあるポルカ山賊の少年ビルクと出会い、しだいに仲良くなった二人がお互いの部族間の争いをやめさせようとするという物語。

日本では2014年10月から2015年3月までNHKのBSプレミアムで放映され、2015年の第4回国際エミー賞のキッズアワードでアニメーション部門最優秀作品賞を受賞後、2016年4月から地上波のEテレで再放送された。

米アマゾンではこの秋からプライム会員向けのAmazon Prime Videoで配信され、『Xファイル』(The X-Files)や『ハンニバル』(Hannibal)などのテレビシリーズで知られるジリアン・アンダーソンがナレーターを務める。

Photo © NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkrakan AB, The Astrid

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