『アナと雪の女王』のイディナ・メンゼル、『フォーエバー・フレンズ』のTVリメイクに出演

7月19日に亡くなったゲイリー・マーシャルが1988年に監督した映画『フォーエバー・フレンズ』(Beaches)が、Lifetimeでテレビ映画になる。

主演はブロードウェイの大スターで、映画『アナと雪の女王』(Frozen)で知られるイディナ・メンゼル。メンゼルが演じるのは、オリジナルではベット・ミドラーが演じた歌手を目指すCC役。

『フォーエバー・フレンズ』は、歌手になることを夢見てショービジネスの世界で働く11歳のCCと、富豪の弁護士一家に育った同い年のヒラリーがカリフォルニアのビーチで出会い、お互いの人生の浮き沈みを乗り越えながらその後30年に渡って友情を育んで行く様を描いたドラマだ。

映画は公開時に大ヒットし、ミドラーが歌った映画のテーマソング「愛は翼に乗って」“Wind Beneath My Wings”はビルボードの一位になってグラミー賞を受賞。サウンドトラックも大ヒットとなった。

今回のリメイクでメンゼルは、この曲や「ザ・グローリー・オブ・ラヴ」“The Glory of Love”の他、新曲も歌う予定。

映画ではバーバラ・ハーシーが演じたヒラリー役のキャスティングは未定。
放映は2017年の予定。

 

Photo: Idina Menzel in If/Then
Photo by Joan Marcus

“Wind Beneath My Wings”

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